地域と共にある学校

6月13日、2校時に4・5年生を対象に「六軒町の祭りばやし」を聴く会がありました。
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45分間、伝統音楽のすばらしさ、演奏している地域のかたがた(7名)の本物の迫力に、みんな一心に耳を傾けていました。途中から6年生も仲間に入りました。2~3日前に相談しても、すぐ協力してくれるかたがたに感謝です。
13時10分より、第5回、北条ふれあいフェスタプロジェクトが開かれました。保護者、子ども、教師の代表が話し合い、互いの願いを実現するための会議です。
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保護者の代表のかたがたも毎回参加してくださり、子ども達の願いに耳を傾けてくれます。
18時30分より、秋山、羽山前PTA会長、保護者、地域のかたがたを迎え、ネットディシンポジウム準備委員会が開かれました。
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準備委員会の中で、次のような言葉が印象に残りました。先生は、「授業であんなことをしたい!」と考え、子どもも学習中、「こんなことをしたい!」と考える。それをわたしたち(地域の方々や保護者)に相談してください。実現する方向で一緒に考えて行くようにしましょう。そんな組織にしたい。
 地域と共にある学校、北条小的コミュニティ-スク-ル
(地域の方々や保護者が子どもと一緒に活動し楽しんでいただいたりする中で、子ども達が多様な価値観にふれ、主体的 に学べるような学校)という言葉を思い描きました。
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by houjyou_syou | 2006-06-14 05:52